口臭と加齢臭とおさらばするためには

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中年と言われる年齢を超えた辺りから気になり始めるのが加齢臭、皮脂や皮脂の酸化したことにより発する臭いで普通に身体を洗った程度では消えません。耳の後ろや首元だけでなく口からも嫌な臭いが・口臭だって臭い始めるのです。それを改善するには日々の生活の見直しが必要です。

若い頃のままに脂っこい食事を取り続けている方、皮脂が出やすくなるので食物繊維豊富で抗酸化作用の高いビタミンC・ベータカロテン・ポリフェノールがたっぷり入った野菜や果物・海藻・豆類を、意識してとるようにしましょう。男性だけでなく女性だって加齢臭が分泌されるものの、女性ホルモンに臭いを抑える働きがあるためそれほど目立つことはないのです。とはいえ、50歳前後で閉経を迎えて女性ホルモンが激減したら危険信号が点灯です。女性ホルモンと似た働きを持つ大豆をたっぷり摂取することです。

あの特有の臭いは汗と一緒に毛穴から分泌された中性脂肪やコレステロールが酸化したもの、直接お肌に触れる下着は思いきってどんどん新しい物に切り替えていき、常に清潔を心がけてください。抗菌や消臭効果のある下着も出回っていますが、長期間使う中でどうしても効果は落ちてしまうのです。汗をかいたら酸化する前にハンカチやウェットティッシュでこまめに拭き取るのもおすすめです。汗を拭くと体温が下がるので気持ちもリラックスし緊張感が取れるという効果もあります。強くこすると肌荒れしてしまうので、ガーゼ素材など吸水性に優れた物を押し当てる感覚で拭き取ることです。香水で誤魔化そうとしていると、ニオイが混ざり合ってより不快な香りになることになるのでやめた方が良さそうです。

ストレスは唾液の分泌量を減らすことになり口臭悪化に繋がるのです。ベロ回しやマッサージで唾液の分泌を促進し、予防する方法もあるので試してみて下さい。ニオイは歯周病が関係していることもあり、下水のような臭いがあるなら早めに歯医者に行くことも肝心です。

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